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17日目
こんばんは。 親バカです(照)
今日はチビ(仮称)が初めて生野菜を食べたので、ご報告です。

 両親(ミミとユメ)はキャベツが大好物なのですが、子うさぎには小松菜が良い、との事。 信頼出来る方からの助言でしたので、素直に聞き入れて小松菜の柔らかい葉の部分を与えてみました。



一心不乱に食ってます(笑)                  おまけにミルクも
小松菜ミルク飲み



















りんごの皮をあげても、ちょっとだけ皮についた果肉の部分だけ見事に食べるし、随分「食欲」に関しては心配なくなってきましたが、比例してどんどんやんちゃになってきました(*´Д`*)
 あ、そうそう、ミルク飲んでる所も撮影してみたので、時間がありましたら見てやってください(´∀`)

                    ミルク飲み動画
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[2006/04/27 22:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
13日目
 ご無沙汰しております。 いや~、また日が開いてしまいました。 ここ数日、夫婦揃って悩みまくってたものですから、また更新出来ませんでした。 ごめんなさい。
 で、こうして書ける状況になってきたかな? と思い、記録。

まず、ミルクを飲まない状況ですが、4/19~4/22まで続いておりまして、体重は59g~65gの間を行ったりきたりしてました。 ミルクをあげても3g分くらいしか飲まないで、すぐに寝ちゃうんですね。 この間、色々と私たちなりに工夫を繰り返してたのですが、やっとチビ(仮称)が飲んでくれる給餌方法を見つけました。

チビのミルク無調整牛乳、ビタミン、乳酸菌等をブレンドして、スポイトの先に自転車用の虫ゴムを付けたもの。 これに辿り着くのに時間がかかってしまいました・・・。

 この組み合わせで上げたら、3グラムを1時間くらいかけてあげていたのが、30分で6グラム飲んでくれました。 体重の10%も飲んでくれたのは、強制授乳をしていた時以来。 やったー。

 で、食事も十分にとって元気に動き回るようになりました。
歩く練習    食べる練習

↑QuickTimeでどうぞ。




元気になってくれて嬉しいので、おまけでチビ(仮称)近影。 眼が開きましたよ。
眼が開きました1  眼が開きました2
[2006/04/23 18:52 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
九日目
我が家からの眺め久しぶりにゆっくりした時間を過ごせて、ユメとミミと遊んでいたときに外を眺めたら、桜と菜の花が綺麗に咲いていました。


チビ(仮称)が巣から出てきたので、歩く練習がてら部屋に出してやると、だいぶ上手に歩けるようになってました。








お昼寝中歩き疲れたようで、ふとんにくるまって気持ち良さそうにお昼寝。


 今までは隠れるところを探しながら歩いていましたが、今ではアチコチ自由に歩き回ろうとします。 自分の身体を舐めたり、後ろ足で身体をかいたり、うさぎらしくなってきたような。 まぶたの境目もはっきりしてきて、そろそろ目も開きそう。












チビの新居いつ目が開いても良いように、チビ(仮称)の新居を作りました。 牧草の奥に脱脂綿(無漂白)を入れて有ります。 気に入ってくれたみたい。 牧草は近日中に撤去予定。


本日の体重報告。

授乳前:63グラム
授乳後:66グラム



授乳前:62グラム
授乳後:65グラム
[2006/04/19 23:17 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
緊急募集!!
チビ(仮名)の耳がピクピク動くようになりました。もう耳は聞こえてるみたい。
 という事で、チビ(仮名)の名前を募集します。チビじゃ可哀想だしね。
夫の人はチビを里子に出すつもりみたいで、名前は付けないって言ってるんだけど、
妻の人突っ走りま~す。
 何かいい名前があったらお願いします。m( _ _ )m
(由来も一緒に頂けるとありがたいです。)
[2006/04/19 13:59 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
日が開いてしまいました
ご無沙汰してしまいました。 三日坊主とはこういうことを言うのでしょうか。
いえ、ちょっと心配な出来事が続いておりまして、なんだか書く気になれませんでした。 チビ(仮称)を応援してくれている方々、ごめんなさい。

心配事と云うのは他でもありません。 母ウサギ(ユメ)のお乳が出なくなってしまったんです。 更新の止まった16日からです。
 ユメのお乳をマッサージしたり、生野菜を多めにあげたりしていたのですが、再び出るようになる気配は無し。 以前に買っておいたペットミルクを飲ませようとするんですが、頑なに拒みます。 手(前足)を使って哺乳瓶もシリンジも「いやいや」をして、押しのけてしまいます。 口の端からちょっと強引に飲ませようとするんですが、数滴しか飲んでなさそう、っていうか、鼻に入っちゃいそうであんまり強引に出来ません。

 藁にもすがる思いで、某うさぎ専門クリニックに電話で助けを求める(仕事中だったもんで)も、「うさぎは粉ミルクでは育たないので、難しい」とバッサリ。 公には、って事なんだろうけど、数々のホームページでの育児日記全て否定してるんでしょうか・・・。 って事で、この先生のお言葉は気にしないことにしました(笑)

ざっと、体重記録を。

16日 朝
授乳前:62グラム
授乳後:65グラム


授乳前:64グラム
授乳後:66グラム     ←ユメの最後のお乳
--------------------
17日 朝
授乳前:65グラム
授乳後:65グラム


授乳前:64グラム
授乳後:63グラム     ←排尿で1グラム減
--------------------
18日 朝
授乳前:62グラム
授乳後:62グラム     ←夫婦共に泣きそう


授乳前:62グラム
授乳後:64グラム     ←二人で3時間くらいかけた


ミルクを飲まないので体重が増えない・・・いや減っていってる。 色々勉強してみると、無調整の低温殺菌の牛乳に乳酸菌を混ぜたものが良いと言っている所もある。 ん~、うさぎについては意見が多すぎるので、冷静に一つ一つ判断していかなければ。

兎に角、ご飯は食べてもらわないといけないので、暫くはチビ(仮称)にあった給餌方法を探さなきゃ・・・でも哺乳器は変えちゃ駄目だ、って書いてあるトコ多かったなあ(涙)


最後に、チビ(仮称)近影。 体は大きくなってないけど、だいぶ毛が生えてきました。
毛が生えたチビ
[2006/04/19 03:20 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
五日目
今日は色々バタついちゃったので、体重記録だけ。


授乳前:55グラム
授乳後:62グラム


授乳前:60グラム
授乳後:64グラム


一日を通して9グラム
このペースが標準的なのか、遅いのかわかりません(/ω\) 調べておこう。
[2006/04/15 23:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
4日目
 今日も授乳で一日が始まった。 ユメもなんだか授乳の時間が分かってきたみたいで、ケージの奥で固まってる・・・・
 妻の人がユメをひっくり返して固定。

強制授乳 夫の人がチビをユメの乳首に一度近づけると、後は自分で他の乳首に移動出来るようになったヽ(゚∀゚)ノ 一応蹴られたり、振り落とされたりしないようにガードする。
 お腹いっぱいになったのか、ユメのお腹の上で寝ちゃった。 ユメも今日はじっとおりこうさんにしてたね。 ご褒美にキャベツをあげよう。
 さて、チビの体重測定。

授乳前:53g
授乳後:55g

 あれ? 今日は2gしか増えてない。
お乳が出なくなってるのかな? このままだとお乳だけじゃなくて、人工ミルクも上げなきゃダメかな?
取りあえず1日通して体重が増えなければ考えよう。


 夜妻の人が帰宅、さぁ授乳の時間だ。
授乳前の体重測定の時、チビのお尻にウンチが詰まってる感じだったので、妻の人がコットンでお尻に刺激を与えて排便を試みる。 うーん、スッキリ。  
すっきりしたところで授乳。  相変わらず凄い勢いで飲んでるなぁ。 お乳ちゃんとでてるかな?と思いつつ体重測定。

4/14のチビ
授乳前:52g
授乳後:57g

おお~増えた。 お乳はまだ出てる!
 取りあえず一安心。

だいぶ毛が生えて来たし、いっちょ前にひげも生えてきた。 よく見ると下の歯も結構伸びてきたみたい。

何事も無く終わった4日目だったのでした。
[2006/04/14 19:15 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
三日目
寝不足です(つ∀-)

ここんとこ、ずっとチビさんに構いっぱなしなのはいいんですが、ミルクの時間は朝5時と夜7時位の2回。 このミルクの時間がツライ。 嫁の人は夜9時にはもうダウンするし、夫の人は不規則が更に加速するし、母ウサギのユメはしょっちゅうひっくり返されるしで、ええ、なんだか家全体が疲労感漂ってます。

そんな訳で、朝の計量。
体重測定
授乳前:45グラム
授乳後:51グラム
ヽ(´ー`)ノ





でも順調に体重が増加していく様を見ると、疲れも喜びに変わっていきます。 いや、疲れは残りますが(笑)
 一昨日の状況からユメの元には返せないだろうと判断し、チビ(仮称)には直接手で触れているのですが、普段は丸まっているチビ(仮称)も、素手で頭や体を撫でられると気持ちいいらしく、伸びてリラックスします。 そりゃビニール手袋に撫でられてもなぁ。 この位の子うさぎでもフンは一人でできますが、オシッコはさすったり、オシリに刺激を与えないと上手く出せないようです。 授乳後はすぐ寝てしまうのですが、ちょっと可哀想でもお腹をさすったりして排尿を促します。


 そして夜のお乳&計量タイム。
授乳前:50グラム
授乳後:54グラム
♪大きくなれよ~(by○大ハンバーグ)

やっぱりユメの反応が気になるので、ケージに入れたまま、チビ(仮称)をユメに近づけてみました。

(観察中)

・・・うーん、臭いを嗅いで体をなめるんだけど、すぐにそっぽ向いちゃいました。  元々子供に寄り添って育児をする生物では無いらしいので、判断つきません。 チビ(仮称)がもう少し大きくなったら、ちゃんと向かい合わせてあげよう。 きっとユメもその時は冷静に受け入れられると思う。 例えただの仲間として、でも。




おまけ
うぶ毛
体の表面にも、随分うぶ毛が生えてきました。
目のくま取り、背中のライン、耳の周囲だけ黒いとことか、まったくユメと同じ。
当然ながら、親子なんだなあ。
[2006/04/13 23:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
大忙しの二日目(後編)
さて、ここからは残った1羽についてお伝えしていきたいと思います。
 今までの記事は冷静に事後を振り返りつつでしたが、ここからはその時の勢いで書いていきたいと思います。

  とにかく、驚きと動揺と悲しみの初日が過ぎました。 4羽は今週末にでも手厚く葬ってあげなきゃな。 でも悲しんでばかりもいられません。 そうです、母ウサギ(ユメ)が放棄してしまった1羽を夫の人が保護した以上、我々がなんとかしてあげなければ! でも、どうすれば?

 そこで嫁の人の出番です。 嫁の人は生粋の動物好きが高じてペット業界で働いてます。 なんて心強いんだ。

夫の人「普段の巣はどうしよ? エサは何あげれば良い?」
嫁の人「えーと・・・」

繰り返しますが、なんて心強い返事(´д`)

前日の騒動で結構疲れていた嫁の人(特に精神的に)。 今日も仕事だったのですが、そこはさすがペット業界。 正直に会社に話したら、なんと早退させて頂けました。 一般企業(と言っておく)ならば、間違いなく「へぇー」で終わってしまいそうなものですが、「ペットは家族の一員」の言葉に偽り無し!
 で、嫁の人が会社で色々調べてきました。 巣はウチに四角い箱があったので、底にペットヒーターを敷き、たっぷり牧草を入れて、ユメが巣作りに使った毛をかき集めて完成。


ねぐら 牧草って暖かいのね
ちゃんと自分で寝やすいように隙間や毛を持ってきて寝てます(笑)


で、ミルクはここの会社の物が良いいそうなので、決定。 ただ問題がありまして、小動物用の哺乳瓶でも大きいんですよ。 口のサイズに全然合わない。 折角嫁の人も早退させて頂いたので、探しに行くことに。 ちょっと遠くの大型店も回ったんですが、一番小さくても小鳥用のスポイトしか無い・・・けどそれでも大きい(;´д`) 
続きを読む
[2006/04/12 23:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
大忙しの二日目(前編)
まずは、11日の記事では記載しきれなかった部分をまとめておこうと思います。

妊娠に気づかなかったダメ飼い主。 
 通常ウサギは交尾後、30~32日程で出産を迎えます。 また出産の一週間前位から自分の毛を抜いたりして、巣を作り始めます。 ウチでは母ウサギ(ユメ)と父ウサギ(ミミ)を同時にケージから出して、一緒に遊ばせたことは無いんだけどなあ。いつの間に・・・。
 実は出産前日の夜、ユメが大暴れしていました。 結構普段から暴れるし、キャベツをあげたらもりもり食べて、大人しくなったので気にしなかったのですが、今思えば、不安だったんでしょうねぇ。 撫でてあげたら、いつも以上に甘えてました。
 出産までに飼い主が木製の巣箱を用意してあげるのがベストらしいのですが、全く妊娠の事実に気づかなかった私達は、その場は急遽家にあったダンボールを用意する事しかできませんでした。 この点がすっごく悔やしいですし、飼い主として失格だと永眠した4羽に謝りたいです。 そのダンボールが浅く、子供が簡単に乗り越えて、更にケージの網も隙間が広かったことから、子供がケージ外に簡単に出て行ってしまったんです。


育児放棄。
 先日も書きましたが、若くて初産のメスは、混乱し、育児放棄をしやすいそうです。 巣の準備も整ってなく、出産後に大慌てで自分の毛をむしり取っていた事からも、きっとユメもどうしていいのか判らなかったのでしょう。 また、ケージの外に暫く出ていた子が戻ってくると、不安でその子を噛むと云う事もあるそうです(子供の匂いが薄れて違う匂いがつき、外敵とみなされて残って居た子供を守るため、らしいです)。 他に弱い子が死んだり、傷付いて巣が汚れてしまうのを防ぐ為に、いわゆる「子食い」行為をする事もあるそうですが、これは育児放棄ではありませんね。 巣全体(他の子供)を守るためですから。
 母ウサギが巣を壊す(ウチでは牧草なんかをすっかり食べてしまい、トイレもしてました)行為があって、他に巣を作っている様子もなければ、その時点で子ウサギを全部保護した方がいいのかもしれません・・・ウチはこの判断が出来ませんでした。


子ウサギに触れる必要性がある場合。
 我が家では図らずもケージ外に出てしまった子供を戻す際、触れる必要があったのですが、通常の場合でも健康管理の一環で体重を量ったり、子供に触れる場合があると思います。 夫の人は使い捨てのビニール製の手袋がたまたまありましたので、それを着けて触れましたが、獣医さんの間でも、「それが正解」意見と「飼いウサギで飼い主に慣れていれば、大丈夫」意見に分かれているようです。 理由は上記の通り、例え飼い主でも匂いを付けないように、との観点からなのですが、正直私もどちらがいいのか判りませんので、間違いの無いように手袋はした方が良いのではないでしょうか。 なるべく使い捨てとかで、手袋自体に匂いの無いものを。
[2006/04/12 23:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
運命の朝(序章)
本題に入る前に、経過説明を記しておきます。 長文になってしまいますが、お許しください。

わが家では、夫婦二人の寝室に二匹のウサギも一緒に生活しています。
ケージは分けてあるのですが、隣同士なので一匹を撫でてあげたりすると、もう一匹が「まだ?こっちはまだ?」て顔しながら待ってます。
どうでもいいですね。

そんな訳で、4月11日の朝、目が覚めるとケージの方から聞きなれない音が・・・いや、声のようです。
「きゅー」とか「ぴー」とか、それも複数聞こえてきます。嫁の人がケージを覗いてみると、なんと生まれたての子ウサギが5匹、ケージの隅でジタバタしてました。ピンク4羽に黒が1羽。。。

嫁の人はパニック状態でハサミをもってあたふたし(どうもダンボールで巣箱を作ろうとしてたみたい)、夫の人は(心の中で)「うわー、まじかよー」と思いながら再び寝たのでした。 そして巣箱(らしきもの)が完成し、ケージの中に入れると勝手にみんなが入って行き、落ち着いたかの様に見えたのですが・・・。 あ、浅い箱を使ったので、移動出来たんですね。

 その後妻の人は仕事へ、夫の人はストレスを与えないように別室へ移動。
昼過ぎに再び確認の為、ケージを見に行くとビックリ。 子ウサギが2匹しかいません。 ケージの網の間隔が広いので、隙間から脱走していったようです。 焦って部屋中、いや家中探す夫の人。 一匹は寝室の布団の隙間で、一匹は居間のフローリングの上で発見。
 しかし、後もう一匹が見つからず本気で焦る夫の人。 散々探して、部屋の隅で丸くなってるところを発見。 ビニールの手袋を着けて全員ケージへ戻したのですが、布団で発見された一匹以外は極端に身体が冷えてましたので、急遽ヒーターを出して暖めることに。
 結果は・・・。 そのまま2羽共永眠してしまいました。

 通常母ウサギは出産の一週間ほど前から、巣作りをするそうですが、我が家の母ウサギ(ユメ)はまったくのノンアクションで、我々夫婦も妊娠に全く気づいてあげられませんでした。 全然準備出来てないまま生まれてきて、更にこんな結果になってしまい、非常に可哀想な事をしてしまいました。 ごめんね。
 この時点でまた暫くそっとしておいたのですが、これも間違いだったかも。

 嫁の人が帰ってきて、残る3羽の様子をもう一度確認。 あれ?ユメが子ウサギを咥えて放り投げたり、踏みつけたり・・・更には巣箱の中でオシッコをしてる?? 更には巣箱の中の牧草も全部たべちゃってるぞ。
 同じ子を何度も放り投げてるので、この子は夫の人が保護。 育児放棄じゃなきゃいいけど。
 残る二匹の内、一匹はユメにまた放り投げられて、何処かにぶつけたらしく、動かなくなり、黒い子はユメのオシッコですっかり身体が冷え切っていて、同じく動けなくなってしまったようです。 夫婦揃って必死に二匹の身体を温めたり、さすったのですが、その甲斐無く、またも二匹共永眠;;

 どうも全員の育児放棄をしてしまったようです(その後推測で判ったのですが、そのはなしはまた今度)。

 一応ユメの為にフォローしておきますと、本人はすごく子供を育てる気はあったみたいで、生まれた後も、そして何故か放棄してしまった後も懸命に自分の毛をむしって、牧草と一緒にまとめて巣を作ろうと頑張ってました。 若くて初産だと、混乱し、放棄しやすくなるそうです。

 結構可哀想で、飼い主のダメさ加減バリバリな内容ですが、きっと他にも同じような事で悩んでしまわれる飼い主の方もいらっしゃると思い、都度勉強になった事を織り交ぜながら、書いていきたいと思います。 あ、もちろん保護した一匹のその後も。
[2006/04/11 22:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめまして!
皆様はじめまして。

このブログは、ある♂♀二匹のウサギを飼育している、とある夫婦に降ってわいた奇跡(災難・・・ではないと思う)の一部始終をご紹介して行きたいと思います。

・・・て、このブログ開設までに結構時間かかっちゃったので、今日はここまで。
今後は残された1羽の子ウサギを中心に日々の様子、奮闘ぶりをお伝えしたいと思います。
[2006/04/11 00:45 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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