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大忙しの二日目(前編)
まずは、11日の記事では記載しきれなかった部分をまとめておこうと思います。

妊娠に気づかなかったダメ飼い主。 
 通常ウサギは交尾後、30~32日程で出産を迎えます。 また出産の一週間前位から自分の毛を抜いたりして、巣を作り始めます。 ウチでは母ウサギ(ユメ)と父ウサギ(ミミ)を同時にケージから出して、一緒に遊ばせたことは無いんだけどなあ。いつの間に・・・。
 実は出産前日の夜、ユメが大暴れしていました。 結構普段から暴れるし、キャベツをあげたらもりもり食べて、大人しくなったので気にしなかったのですが、今思えば、不安だったんでしょうねぇ。 撫でてあげたら、いつも以上に甘えてました。
 出産までに飼い主が木製の巣箱を用意してあげるのがベストらしいのですが、全く妊娠の事実に気づかなかった私達は、その場は急遽家にあったダンボールを用意する事しかできませんでした。 この点がすっごく悔やしいですし、飼い主として失格だと永眠した4羽に謝りたいです。 そのダンボールが浅く、子供が簡単に乗り越えて、更にケージの網も隙間が広かったことから、子供がケージ外に簡単に出て行ってしまったんです。


育児放棄。
 先日も書きましたが、若くて初産のメスは、混乱し、育児放棄をしやすいそうです。 巣の準備も整ってなく、出産後に大慌てで自分の毛をむしり取っていた事からも、きっとユメもどうしていいのか判らなかったのでしょう。 また、ケージの外に暫く出ていた子が戻ってくると、不安でその子を噛むと云う事もあるそうです(子供の匂いが薄れて違う匂いがつき、外敵とみなされて残って居た子供を守るため、らしいです)。 他に弱い子が死んだり、傷付いて巣が汚れてしまうのを防ぐ為に、いわゆる「子食い」行為をする事もあるそうですが、これは育児放棄ではありませんね。 巣全体(他の子供)を守るためですから。
 母ウサギが巣を壊す(ウチでは牧草なんかをすっかり食べてしまい、トイレもしてました)行為があって、他に巣を作っている様子もなければ、その時点で子ウサギを全部保護した方がいいのかもしれません・・・ウチはこの判断が出来ませんでした。


子ウサギに触れる必要性がある場合。
 我が家では図らずもケージ外に出てしまった子供を戻す際、触れる必要があったのですが、通常の場合でも健康管理の一環で体重を量ったり、子供に触れる場合があると思います。 夫の人は使い捨てのビニール製の手袋がたまたまありましたので、それを着けて触れましたが、獣医さんの間でも、「それが正解」意見と「飼いウサギで飼い主に慣れていれば、大丈夫」意見に分かれているようです。 理由は上記の通り、例え飼い主でも匂いを付けないように、との観点からなのですが、正直私もどちらがいいのか判りませんので、間違いの無いように手袋はした方が良いのではないでしょうか。 なるべく使い捨てとかで、手袋自体に匂いの無いものを。
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[2006/04/12 23:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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